本ず被服での被覆開始期間は、4月中旬〜新葉が1〜2葉展開した時期に、よしずを広げて60〜70%の遮光を行う。
また、棚のこもを張りめぐらし、横からの目射も遮断する。この状態で7〜10を経て新葉の展開が2〜3葉に達したら、よしずの上に10アール当たり600〜700kgの稲わらを均一に振り広げ、最終の遮光率を95〜98まで高める。
被覆開始から20日目ころが摘採摘期である。